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10 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/31(火) 00:24:55 ID:EAh2fuTJ0 

ママからのビデオ

サキちゃんのママは重い病気と闘っていたが、死期を悟ってパパを枕元に呼んだ。
その時、サキちゃんはまだ2歳。
「あなた、サキのためにビデオを3本残します。
 このビデオの1本目は、サキの3歳の誕生日に。2本目は小学校の入学式に。
 そして3本目は…○○○の日に見せてあげてください」
まもなく、サキちゃんのママは天国へと旅立った。

そして、サキちゃんの3歳の誕生日。1本目のビデオがかけられた。
(ビデオからつないだテレビ画面に、病室のママが映し出される)
「サキちゃん、お誕生日おめでとう。ママ、うれしいなぁ。
 でもママはね、テレビの中に引っ越したの。だから、こうやってしか会えない。
 パパの言うことをよく聞いて、おりこうさんでいてね。だったら、ママ、また会いに来ます」

サキちゃんの小学校入学の日。2本目のビデオ。
「サキちゃん、大きくなったネ。おめでとう……。ママ、うれしいな。どんなにこの日を待っていたか。
 サキちゃん、ちゃんと聞いてね。
 ママが今住んでいるところは、天国なの。だから、もう会えない。
 でもね、パパのお手伝いがちゃんとできたら、ママ、もう一回だけ、会いに来ます。
 じゃあ、魔法をかけるよ。 エイッ!
 ほうら、サキちゃんは料理や洗濯ができるようになりました」


11 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/03/31(火) 00:26:06 ID:EAh2fuTJ0 


そして3本目のビデオ。そのタイトルは、こう書いてあった。
「新しいママが来た日のサキちゃんに」

そしてサキちゃんが10歳の時、パパは再婚し、新しいママが来た。
3人いっしょに、3本目のビデオを見つめた。
なつかしいママの顔が映し出された。
「サキちゃん、おうちの仕事、がんばったね。えらかったね。
 でも、もう大丈夫。新しいママが来たんだから。
 ……
 サキちゃん。今日で本当にお別れです。
 ……
 サキちゃん、今、身長はどれくらい?ママには見えない。
 (泣き崩れ、カメラを抱え込む姿が映る)
 ママ、もっと生きたい…。
 あなたのために、おいしいものいっぱいつくってあげたい…。
 あなたの成長を見つめていたい…。
 じゃあ、サキちゃん、これがママの最後の魔法です。
 それは、『ママを忘れる魔法』です。
 ママを忘れて、パパと、新しいママと、楽しい暮らしをつくってください。
 では、魔法をかけます。1、2、3、ハイッ!」
そこでビデオは終わった。

しかし、サキちゃんに、この魔法は効かなかった。
パパと、新しいママにも効かなかった。
ママは、みんなの心の中に、ちゃんと残っていた。
その時Tさんが現れこう言った。「やれやら…死んでからもビデオに残って現世に残ろうとするとは…」
「破ァァァーーーーーーッッ!!!!!!! 」
Tさんがそう叫んだ直後、テレビとビデオは壊れ、親子は自分が何を見ていたかも忘れていた。
「死んだ人間のことには、あまりかまうんじゃないぜ。そういうのは俺の担当だ。」
寺生まれは凄い。俺は改めてそう思った。
ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。

同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。

もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。

そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。

これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。

777 名前:774RR 投稿日:2009/09/17(木) 13:42:33 ID:IGGLggqC
ハイオクは口に含むとかなり痛い、特にエネオスのは痛い。
刺激味っつぅんだろうか、刺すような燃える様な風味がある。
水でゆすいでもトウガラシみたいなピリピリ感と変な乾燥感が残って、粘膜がやられてる感がある。
多分なんかの添加物のせいなんだろうな。


レギュラーは各社かなりマイルド、ニガくてムワっとしつこく残る風味。
しいていうなら、少し苦くて何も加えてないサラダ油味、
揮発のせいか、ハッカをかなり弱めたような風味が若干残る。
しかし、ハイオクほど強烈に残ったりはしない、微妙な乾燥感は残るけど。


みんな、火を噴くときはレギュラーを使おうな。

先日、バスに乗っていると3歳くらいの可愛い男の子と父親が乗車してきた。
知りたい盛りの男の子の
「あれなにー?」
「なんでー?」
攻撃に、父親が一つ一つ丁寧に答えていて微笑ましい光景だった。
ふと周囲を見たら、他の乗客も自分と同じように親子を生暖かく見守っていた。
しかし、男の子の次の発言でほっこり空気が一変し、
突然車内に緊張感が走ることになる。
「ねぇねぇパパ~、あのさ~、なんでちんちんはきちゃないのに、きのうママはパパのちんちんをぺろぺろし てたのー!?」
よりによってバスはアイドリングストップ型であり、
ちょうど信号待ちで車内がシーンとした瞬間の出来事だった。
もはや誰も聞こえなかったふりなどできなかった。
「空気が張り詰める」という表現は比喩ではなく事実であると実感した瞬間だった。
と、父親は冷静に
「おっ、スカイツリーだ!」と窓の外のスカイツリーを指差した。
どうやら注意逸らし作戦を遂行するようだった。
男の子は
「ほんとだー!!!!」と歓声を上げ、
無事ミッションは成功したようだった。
とたんに車内の空気がほぐれ、
思わずため息が漏れた。
しかしそれは束の間の休息に過ぎなかった。
「すかいつりーってなにかちんちんみたいだね」
奴の思考はちんちんから離れてなどいなかったのだ。
強引にちんちんの話題に引き戻した男の子は、
まだ答え をもらえていない質問を再度父親に繰り返したのだった。
再び緊張感に包まれた周囲とは裏腹に、
父親は変わらず冷静だった。
「お!今度は都電荒川線だ!」
と、タ イミング良く近くを通った路面電車に注意を向けた。
これは大成功だった。
男の子は図鑑で見たのと一緒だと大興奮していた。
その様子を見て、
もう大丈夫だろうと乗客一同胸をなでおろした。
興奮した男の子は父親に得意気に語っていた。
子「ああいうでんしゃを『ちんちんでんしゃ』っていうんだよ。パパしってたー?」
父「しらなかったよ。よくそんなことしってるね」
子「なんかさー、ちんちんでんしゃって・・・『ちんちん』だってー!ぶふふふふ・・・・・・ねーなんでマ マはパパのちん
ちんぺろぺろしてたのー?」
父「今度はそうきたか」
最後の父親の冷静な一言に、
乗客のにーちゃんが吹き出した。
自分も限界だった。
それを合図に車内中で爆 笑が起きた。
殺伐とした都会で起きた奇跡。
妙な連帯感に包まれた、不思議な出来事だった。
「パンとスープがあったとき、賢者はまずスープを飲み干す」という言葉を聞き、深い寓意のこもった話なのかと思って「どういうことですか」と尋ねたら「しるもの(知るもの)だから」って返されたときは、殴ってやろうかと思いました。
ふむ!RT
【本田△ = 本田さんかっけー!】
【本田(E) = 本田かっこいー!】
【本田□ = 本田氏かっけー!】
【本田(÷) = 本田かっこわりー!】
【本田A()C = 本田えーかっこしー!】
【(((【【【[[[本田]]]】】】))) = 本田かっこつけすぎ!】”

――TPP(環太平洋経済連携協定)については、自民党も賛成の立場だが。



安倍 : 日本にとって自由な貿易環境はプラスです。私が総理の時も、麻生さんに外務大臣としてEPA(経済連携協定)やFTA(自由貿易協定)を積極的に進めてもらった。私はその延長線でTPPも考えていますが、当然、国益にかなうかどうかを個別に考えるべきだし、それは交渉によるんです。

麻生 : そう。うまく交渉して守るべきものは守っていけばいいのです。

安倍 : 例えば農業分野がGDPに占める割合は日本では1.5%。「後の98.5%は犠牲になっていいのか」という議論がありますが、これは間違っていると思います。農業がGDPに占める比率は英米は1%くらいしかないし、農業大国のフランスだって2%、オーストラリアだって3%にすぎない。しかし、どの国もみんな手厚く保護しているんです。なぜなら食糧というのは金で買えない可能性もある。歴史がそれを示していると思います。アメリカだって、砂糖は非関税化できないんですから。

麻生 : 関税を完全にゼロにできる国というのは、おそらくシンガポールとブルネイだけですよ。アメリカがサトウキビを自由化するなんてことは、未来永劫ないんじゃないかな。牛肉だってそのまま自由化したら、日本で売られる肉は全部オージービーフに変わる。

安倍 : 後は交渉技術の問題ですが、今の民主党政権にできるのか、大いに疑問です。そもそも普天間で大失敗をやらかした後に、菅さんがいきなりTPPをいい出した。最初から負い目をもっているんですね。我々の時は、日本はインド洋で給油活動を行ない、サマワでイラクの支援もしていた。

 そもそも小泉さんが、イラク戦争にいち早く支持を表明していた。実はこういうことが大きいんですよ。交渉に際して、こうしたことを言下に匂わせたり、時には直接いう。すると他の分野の問題でも交渉がとても有利になるんです。それが今はまったく逆になっている。

麻生 : もうひとつ大事なのは、交渉するヤツが誰か。僕たちだったら、「この問題だったら経産省のあいつだ」とか、「外務省なら彼だ」とわかったよ。しかし、役人を使いこなせていない今の民主党政権にTPP交渉をさせるのは大いに不安。言い値でやられたらとんでもないことになる。幕末に結んだ条約も、明治になってえらい苦労してやっと不平等を解消したわけだから。

安倍 : 外交問題は、すでに民主党政権の失政で取り返すのが困難なところにきてしまっています。米国は防衛費を大幅に削っていき、陸軍を8万人減らすことを決めています。2015年には朝鮮半島の指揮権が米国から韓国に移り、在韓米軍が撤退していくことになる。それまでに普天間の問題をきちんと解決しておかなければいけない。

 アジアには冷戦の残滓が色濃く残っていて、中国は市場経済を導入しているとはいえ、共産党による一党支配で、軍備は増強を続けている。北朝鮮の問題もあり、日米が東アジアの安定について率直に話せない状況になっているのは大変由々しいことです。

クラスの子たちが

「最近ツイッター始めたんだよね」
「えっすごいどんな感じ?」
「まだアイコンが卵だから頑張って呟いて進化させなきゃ~」
「なにそれすご~」

って会話しててもうそれはツイッターじゃない

Twitter / @aaxyzz (via igi)

遠足等おやつを消費する場面(以下、遠足等)においては、おやつの総量規制を行なわずに、これを放置した場合、過剰におやつを持参する子供の発生が予想される。

このことによって、子供達の間に、不公平感が生じるだけでなく、あるいは、家庭の経済格差を子供達が意識してしまうことで、望ましくない劣等感や優越感を持ってしまうなど、情操教育上、不適切な状況の発生なども、当然、起こり得るのである。

したがって、遠足等においては、 何らかの方法によって、おやつの総量規制を行なう必要がある。そのための手段として、最も適切な方法は、 おやつの購買にかかる金額に、上限を設けることである。

ところが、ここで新たな問題が生まれる。 おやつとは、何なのか。

おやつではない何かを、 おやつとして消費する場合、 上記の総量規制の対象外となるのではないか。あるいは、おやつのつもりがなくても、 お弁当として持参した何かが、おやつ規制の対象になってしまうのではないか。

判断に曖昧な部分を残せば、 結局、当初の目的であるおやつ規制の意味が消失し、
規制の実効性をも失いかねないこととなる。 すわなち、これは、 遠足の危機である。

こうした危機を回避するためには、まず、おやつとお弁当を厳格に区別しなければならない。お弁当の時間に、おやつを食べてはならない。 おやつの時間に、お弁当を食べてはならない。これにより、おやつはおやつ、お弁当はお弁当として、 個別に扱うことが可能となる。

この区別は、食事の為の飲食と、 嗜好的飲食を、明確に区別する作業である。おやつは、嗜好的飲食であって、 必要欠くべからざる食事とは、異なる行為なのだ。ただし、この区別は恣意的な区別であり、何らの思想的・哲学的・科学的根拠に基づく区別でもない。一種の行政的手続きであって、単純に言えば、 「そう決めたから」にすぎない。

次に、おやつの範囲に関してであるが・・・、 おやつの総量規制は、本来、 お弁当の内容には、干渉しない。 この制度が要求するのは、あくまでも、おやつの総量規制であって、 お弁当の規制ではないからである。ところが、お弁当においては、 デザートなるものが存在する。これは、食事でありながら、 一種の、おやつ的な要素、 すなわち、嗜好的飲食の性質を備えた、お弁当要素である。 これが、事態を複雑化する。 デザートにおいては、しばしば、 バナナが登場するのである。

バナナは、 食べると、嬉しい。 これは、歴然たる嗜好的飲食物であり、充分におやつ的性質を備えており、 もしかすると、おやつかもしれないくらい、嬉しい食べ物である。 このような食品をお弁当に含んだ場合、そのお弁当は、おやつを含んでしまうのではないか、 つまり、おやつ規制の対象となり、あるいは、デザートであるバナナを、 事中に消費することは、公的権力(この場合は教師)によって制止、最悪の場合は没収という事態にまで発展するのではないか。慎重な人ならば、誰でも、 そのように考えるわけである。

そこで質問となる。 「先生、バナナは、おやつに入りますか」